marpac

「sleep me(スリープ・ミー)」。それは、赤ちゃんやその家族を和ませてくれる
サウンドコンディショナー(不快な音を遮断してくれる機械)です。
スリープ・ミーは、睡眠の専門家や小児科医が推奨する鎮静効果のある特殊な音を作り出します。
その音のおかげで赤ちゃんは気持ち良くぐっすり眠ることができ、家族もしっかり睡眠がとれるのです。


赤ちゃんぐっすり

米国では試した人の90%以上の方が効果を実感されていますが、
効果を感じられない場合には、商品到着後30日以内に返品ご希望の旨ご連絡ください。

閉じる

赤ちゃんにより良い睡眠をとらせるために

スリープ・ミーが発するナチュラルな「風の音」は、赤ちゃんが気持ちよく寝つき熟睡するために有効であることが証明されています。小児科の医師や使用したお母さんたちもその効果を認めています。スリープ・ミーの使用で小さいお子さまだけでなく、家族全員がぐっすり眠れるようになります。さらに質のよい睡眠のために、米国睡眠財団のアドバイスをご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

質のよい睡眠のための第一歩

幼児期の発育にとって、質のよい睡眠をとることはとても重要です。
正しい睡眠環境を整えるために次のことに気をつけましょう。
・スリープ・ミーを使って、お子さまを起こしてしまう音(話し声、床のきしみ音、屋外の耳障りな音)をさえぎりましょう。
・室内を涼しく心地よい温度に保ちましょう。
・お子さまが眠っている間は室内を暗くしましょう。お昼寝の時も遮光カーテンやブラインドなどを利用して暗くしましょう。

どのくらい眠ればいいの?

大人は1日7~9時間の睡眠を取れば元気に過ごせますが、子どもはより長い睡眠時間が必要です。

sleep me を使ってみると…

「新生児がぐっすり眠るようになりました。」

「赤ちゃんが寝ていても、おしゃべりしたりテレビを見たり、
 足音を気にする事もなく普通の生活が出来るようになりました。」

「子守唄やタイマーで切れる睡眠補助機と違い一定の音の連続なので、
 音のつぎ目で赤ちゃんが目を覚ましません。」

スリープ・ミーはママたちにも大好評です。
スリープ・ミーが好評な訳は・・・

  • スリープ・ミーは持ち運びしやすいので、旅先などどこへでも持って行くことができます。慣れない旅先でもこれがあれば気持ちが落ち着き、いつも通りに睡眠をとることができます。
  • スリープ・ミーがあれば、
    屋外の耳障りな音で目が覚めることもありません。
  • スリープ・ミーはお子さま達の寝つきを良くしてくれます。
    そのうえ途中で目を覚ますこともありません。
  • スリープ・ミーをつければ、赤ちゃんを起こさないように忍び足で歩き回らなくても大丈夫。ママたちはいつも通りの生活ができます。
  • スリープ・ミーは同じ音の繰り返しやデジタル録音を流す機械ではありません。風によるナチュラルな音を発生する機械です。同じような音を出す扇風機や加湿器のように、冷たい風を出したり場所をとったりもしません。 
  • スリープ・ミーはベビーモニターと混信しないので、赤ちゃんの様子をいつでも確認でき安心です。赤ちゃんのために買ったスリープ・ミーを気に入って、他の家族のために追加購入するママも多くいます。2台目が欲しくなってしまうのです!

新生児  1〜2ヶ月

1~2ヶ月の新生児は、途切れ途切れに1日合計12~18時間眠ります。
眠っている時間も数分間であったり数時間であったりと一定ではありません。
昼夜関係なく眠りますが、その時間は、授乳やおむつ替え等の時間により変わってきます。
赤ちゃんを上手に寝かせるコツは、寝入ってしまってからではなく、眠そうにしている時にベッドに寝かせることです。
そうすると、寝つきがよくなり、徐々に一人で眠れるようになっていきます。
昼間に日光や生活音に触れさせ、十分に遊んであげると赤ちゃんは起きている時間が長くなります。
日が暮れてきたら室内を薄暗くし、静かな環境(スリープ・ミーも使って)にします。
そしてゆったり過ごすと、赤ちゃんはよく寝つくようになるでしょう。

新生児むけの快眠のヒント

  • 寝入ってからではなく、うとうとしている状態でベッドに寝かせましょう。
  • タオルケットなどが顔を覆うことがないよう十分注意して、赤ちゃんを仰向けに寝かせましょう。
  • 質のよい睡眠のためには、日中は室内を明るくし日が暮れたら明かりを落とします。夜は寝室を暗くしましょう。
  • 夜中の授乳やおむつ替えの際も部屋を明るくしすぎないようにしましょう。

乳 児 3〜11ヶ月

3~11ヶ月の乳児の一晩の睡眠時間は合計14~15時間。30分~2時間ほどのお昼寝を数回します。お昼寝の回数は、1歳に近づくと少しずつ減ってきます。6ヶ月になるころには夜中の授乳はほとんど必要なくなり、9ヶ月までには70~80%の乳児が夜中に起きることなく朝まで眠るようになります。

乳児むけの快眠のヒント

  • 規則正しい生活リズムをつくりましょう。
  • 就寝時の楽しい日課を考えましょう(スリープ・ミーのスイッチを入れることも忘れずに!)。
  • 一人で眠れる赤ちゃんに育てるために、赤ちゃんが一人で寝つけるよう見守ってあげてください。

寝ついてからではなく、うとうとしている状態でベッドに寝かせると、赤ちゃんは自分で眠れるようになることが多いようです。そして、夜中に目覚めても一人でまた寝入ることができるようになります。一方、寝つくまであやしてもらうことに慣れてると、夜中に目を覚ました時にも泣いて両親の助けを求めるようになります。

未就園児 1〜3歳

よちよち歩きを始めた1~3歳の幼児の1日の睡眠時間は合計で12~14時間。18ヶ月のころになると、お昼寝は1日1回に減りますが、夜の睡眠の妨げになるので、夕方になってからのお昼寝は避けた方がいいでしょう。

1歳〜3歳の幼児むけの快眠のヒント

  • お昼寝の時間を決め、就寝時の日課を続けましょう(大きくなってもスリープ・ミーを使い続けましょう)。
  • 寝室の環境を一定に保つように工夫しましょう。
  • 就寝時間を決めて守るようにしましょう。
  • 安心して寝つけるように、お気に入りのぬいぐるみやタオルケットを使用してみるのもよいでしょう。

幼保育園児 3〜5歳

3〜5歳の幼児の睡眠時間は11〜13時間、5歳以降になるとほとんどお昼寝をしなくなります。よちよち歩きのころと同じように、寝る前にぐずったり夜中に目を覚ましたりすることはまだよくあります。

3歳〜5歳の幼児むけの快眠のヒント

  • 規則正しい睡眠リズムを作りましょう。
  • お子さまの寝室で終わるような就寝時の日課をつくり、くつろいで寝つけるようににましょう。(スリープ・ミーのスイッチを入れることも引き続き日課としましょう)
  • カフェインを含む飲み物を子供に与えないようにしましょう。